- 会社名
- 株式会社高砂建設
- 本社所在地
- 埼玉県蕨市
- 施工エリア
- 埼玉県・東京都・千葉県・神奈川県(一都三県)
- 設立
- 1975年
- 施工実績
- 年間100棟以上(みんなの工務店リサーチ調べ)・創業50年
- 外断熱×二重通気 ソーラーサーキット工法
- 埼玉県産檜「西川材」を構造材に採用
- 宿泊体験モデルハウスで性能を体感してから契約
EVALUATION
平屋住宅 5軸評価スコア|株式会社高砂建設
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平屋設計の実績と提案力
◎
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施工実績の信頼性
〇
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コストバランスの設計力
〇
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土地条件への対応力
◎
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暮らしに寄り添う設計提案
◎
設計思想・家づくりへの考え方
株式会社高砂建設は、1975年の創業以来、埼玉県を拠点に「長く住み継げる本物の家」を追求してきた工務店です。
最大の特徴は、家全体を断熱材でスッポリ包む「ソーラーサーキット工法(外断熱+二重通気構造)」の採用。屋外気温を感知するセンサーが自動でダンパーを開閉し、夏は遮熱・冬は蓄熱することで、エアコンへの依存を抑えながら年中快適な室内環境を実現します。
構造材には伐採後150年以上強度を維持する埼玉県産檜「西川材」を使用。建てた後で後悔しないよう、宿泊体験できるモデルハウスで性能を体感してから契約できる誠実な家づくりが、創業50年の信頼を支えています。
このビルダーの3つの強み
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01. ソーラーサーキット工法で年中快適な平屋を実現
外張り断熱と二重通気構造を組み合わせた「ソーラーサーキット工法」は、平屋の広いワンフロアを均一な温熱環境に保つのが得意な工法です。「真夏でもアメリカ西海岸のような感覚」と語る施主の声(SUUMO)が、その快適性を証明しています。
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02. 樹齢70年超の西川材が支える長寿命構造
構造材に使用する埼玉県産檜「西川材」は樹齢70〜80年の良質材で、伐採後150年以上強度を維持するとされます。地元埼玉の森林資源を活かした家づくりは、環境負荷の低減と地域経済への貢献も兼ね備えています。
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03. 京都大学認定の制震装置ミューダムを標準採用
制震装置「ミューダム(金属流動ダンパー)」は京都大学防災研究所の実験で、兵庫県南部地震相当の揺れを連続48回耐えたことが実証されています。
耐震等級3に制震を加えた二重の構造安全性が、長期にわたる暮らしの安心を支えます。
WORKS